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チルソク(七夕)は陰暦の7月7日で韓国で大切にされている日のひとつです。この日は織姫と彦星の伝説で有名です。
日本にも伝わってきている伝説ですが、日本と韓国では違いがあります。
昔天と地を治めていた天帝に織姫という美しい娘がいました。そして天帝が住む宮殿の前の天の川の向こう岸に彦星という農業を営むまじめな青年がいました。
天帝は彦星を婿に迎えることにしたのですが、織姫と彦星は一緒に遊ぶことにばかり熱中し、仕事を怠けるようになりました。
そのため天の国では農作物が収穫できなくなり大変な混乱が生じました。
怒った天帝はふたりを運河の両岸に引き離し、1年に1回七夕の日にしか会えないようにしてしまいました。
ところが七夕になってもあまりに広い天の川をふたりは渡ることができずにいました。
それを不憫に思ったカラスとカササギが自分たちの体をつなげて、ふたりが逢えるようにしたのでした。
この橋のことを『烏鵲橋』と呼びます。
七夕の日にはよく雨が降りますが、これは二人が1年ぶりに出逢えた喜びのため流す涙で、
七夕の次の日に降る雨は別れる悲しみのため流す涙だと言い伝えられています。
当店『烏鵲橋』も、この名前の通り、韓国と日本を結ぶ文化の架け橋となれるよう日々誠心誠意努力しております。
お客様の満足を大切に従業員一同お待ちしております。
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| 1階は2名様〜10名様程度の座席があります。 |
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| 2階には広間・個室があり、各種団体の集まりに最適です。 |
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